千日前で炭水化物祭り
大阪での出張、めずらしく短時間で終わる予定だったので、
主人も誘って1泊で大阪を楽しむことに。
食事も鉄板焼きや寿司、お上品串揚げ等いろいろ考えたけれど、
今回は『チープにおいしいもの』をテーマにすることにした。
私が仕事中は、ダーは以前このブログでも紹介した『千とせ』で
肉吸い&小たま(肉うどんのうどん抜き&卵かけご飯の小)の軽めのランチ。
その後、仕事を終えた私と合流し『釜たけうどん』の
『ちく玉天ぶっかけの冷たいの』…で2度目のランチ。
ちくわと半熟卵の天ぷらは揚げたてで、外側がカリカリ、
中は熱々で激うま。
そして極太の讃岐うどんはつるつるむっちりの、
讃岐独特の食感でゆで加減も絶妙。
ちなみに我々夫婦は、あの四国うどんブームがくるそうとう前に
東京から香川まで“ただ、讃岐うどんを食べるために”
車を走らせたこともあるほどの、大の讃岐うどん好きだ。
だがしかし、隣に座っていた客は、うどんが目の前に置かれると、
おもむろに1本だけを箸に取り、まずはじっくりと麺を鑑賞、
その後その1本を口に含み、目を閉じてかみ砕いていた。
彼に比べたら、私たちなんてお子ちゃまレベル。
もしくは、その道のプロの方なのかもしれない。
夕食は『ゆかり 千日前店』で牛すじねぎ焼き(醤油味)と
海鮮ミックスモダン、大根サラダ。
お好み焼きは東京でも食べられるけど、
ねぎ焼きを扱ってる店は少ない気がする。
お店の人がていねいに焼いてくれるのは、ラクでいいなぁ。
翌日は朝食にドーナツ、ランチにパスタ&サラダ、
早めの夕食には『自由軒』の名物カレー。
すでにカレールーとご飯が混ぜてあり、上に生卵が1個。
そこにウスターソースをまわしかけて食べる、ユニークなカレー。
見た目に反して、けっこうスパイシーでおいしかった。
店内、外観…店全体に漂うレトロな雰囲気もなかなか。
こうして文字にしてみると、自分でも引くくらい
炭水化物オンパレードな大阪だった。
今日の夕飯は野菜中心でいってみますか!




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